認知症 予防

認知症予防のために今日から出来ること!その方法とは

認知症予防サプリ

認知症は完治がむずかしいものと言われていますが、
「認知症になりにくくする」「発症を遅らせる」と
いうことは出来ると考えられています。

 

特に予防については、日頃の食生活や生活習慣などを
変えるという簡単なことから始められるので、
ぜひ心構えとして知っておいて欲しいと思います。

 

 

認知症予防の方法

 

バランスのいい食生活を心がける

 

アルツハイマー型認知症や脳血管性認知症といった認知症の中で
大きな割合を占めるタイプには、糖尿病や高血圧などの
生活習慣病が深く関わっていることがわかっています。

 

そのため、脂っこいものや塩気の強いものばかり摂ることを控え、
青魚(DHAやEPA)や野菜、果物、赤ワイン(ポリフェノール)を
積極的に摂ることが勧められています。

 

また、血糖値の急激な上昇を抑えるために、食事の時は野菜から
食べることが大切だと言われています。

 

 

適度な運動習慣をつける

 

食生活の見直しと同様、生活習慣病予防に欠かせないのが運動です。

 

運動で筋肉を刺激することで脳神経細胞を活性化し健康的な
脳の状態を維持出来ると考えられています。

 

毎日30分程度ウォーキングをしたり、週3日1時間程度の
有酸素運動を行うなど継続的な運動を取り入れましょう。

 

 

人との接触を減らさない

 

人との付き合いは認知症予防に重要な役割を果たします。

 

特にアルツハイマー型認知症は、人との接触がなくなり、
ひとりで閉じこもりがちな生活をしていると発症リスクが
高まると言われています。

 

友人などと会うことはもちろんですが、近所の人と数分でも
話をしたり、毎日挨拶を交わすだけでもいい刺激となります。

 

 

知的行動を意識的に行う

 

本を読んだり、興味のある博物館や美術館に行く、脳トレになる
ゲームをするなどいわゆる「頭を使うこと」「感性を刺激すること」
はアルツハイマー型認知症を発症しにくくなります。

 

年齢を重ねても、さまざまなことに興味関心を持ち、面倒がらずに
行動することがとても重要です。

 

 

睡眠習慣を正す

 

十分な睡眠は認知症発症リスクを減らす要因のひとつと考えられます。

 

平均睡眠時間が5時間以下の場合、アルツハイマー型認知症を
発症するリスクが高まるため、平均6〜8時間の規則正しい
睡眠リズムや、30分程度の昼寝習慣をつけることが推奨されています。

 

また、「公益財団法人 認知症予防財団」によって認知症の
予防方法がわかりやすく10か条にまとめられているので紹介します。
(抜粋:http://www.mainichi.co.jp/ninchishou/yobou.html)

 

1、塩分と動物性脂肪を控えたバランスのよい食事を
2、適度に運動を行い足腰を丈夫に
3、深酒とタバコはやめて規則正しい生活を
4、生活習慣病(高血圧、肥満など)の予防・早期発見・治療を
5、転倒に気をつけよう 頭の打撲はぼけ招く
6、興味と好奇心をもつように
7、考えをまとめて表現する習慣を
8、こまやかな気配りをしたよい付き合いを
9、いつも若々しくおしゃれ心を忘れずに
10、くよくよしないで明るい気分で生活を

 

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